文明の生態史観 : 増補新版文明の生態史観 : 増補新版梅棹忠夫一九五五年、京都大学の学術探検隊に同行し、西アジア諸国を歴訪した著者。その体験から生まれた視点により、対立ではなく平行進化として東西の近代化を捉え、〈中洋〉を提唱する。六〇年代にかけての東南アジア、アフリカ各国訪問を経て、比較宗教論へと連なる論考の集成に、著者の到達点を示す「海と日本文明」(二〇〇〇年)を増補する。〈解説〉谷泰出版社中央公論新社発売日2023-10-24ページ数400ページISBN9784122074262読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする