文明論之概略文明論之概略福澤諭吉, 編戸沢行夫『学問のすゝめ』、『福翁自伝』と並ぶ、福澤諭吉の代表作。意達の文章、豊富な事例、緻密な分析で文明の本質を体系的に説き明かし、「多事争論」「自由な気風」の精神から、あらためて日本〈近代〉の歩みを問うた力作。「発行後……有名なる故西郷翁なども通読したることゝ見え、少年子弟に、この著書は読むが宜しと語りしことありと云う」(『福澤全集緒言』より)。出版社慶應義塾大学出版会発売日2002-07-01ページ数418ページISBN9784766408805読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする