
文明としてのツーリズム
人はなぜ旅を「食(くら)う」のか。旅は難儀であるがゆえに、旅人をして、「普遍」と「個別」、そして「多様性」「多文化」の発見に誘う。 他の土(くに)の光を観ることは、ひとつの文明である。[民族大遊動の時代]の[生態観光][遺産観光][持続可能な観光]を指標に、[物見遊山]の文化と文明を考える。気鋭の文化人類学者と社会学者、民俗学者によるツーリズム・スタディーズ、旅の宇宙誌! 旅したまえ! エコツーリズムを!
- 出版社
- 人文書館
- 発売日
- 2005-07-20
- ページ数
- 304ページ
- ISBN
- 9784903174013
