次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

分裂病の精神病理 15

高橋俊彦

勘と勘繰りと妄想:土居健郎(聖路加国際病院顧問)/精神医学にとっての言語あるいは言語学:安永浩(三鷹市碧水会長谷川病院)/離人症における他者:木村敏(河合文化教育研究所)/二重人格はなぜありにくいか:中井久夫(甲南大学文学部),山口直彦(兵庫県立光風病院)/分裂病の幻視症状について:佐藤哲哉(在ドイツ),飯田真(新潟大学医学部)/分裂病者の“虚像転移”:新宮一成(京都大学人間・環境学研究科),藤縄昭(甲南女子大学文学部)/精神分裂病と強迫−慢性分裂病者にみる常同…:松本雅彦(京都府立洛南病院)/消耗状態からの回復過程で見られた過渡現象…:牛島定信(東京慈恵会医科大学)/背景知覚の偽統合化−妄想知覚の形成を…:中安信夫(東京大学医学部付属病院)/分裂病者の逸脱特性:中谷陽二(筑波大学社会医学系)/構造としての対人恐怖パラノイア:小川豊昭(名古屋大学学生相談センター),笠原嘉(名古屋市桜クリニック)/分裂病者における Anderssein の意識について:長井真理(元名古屋市立大学病院)/分裂病と“重症”離人症との連続性について:高橋俊彦(名古屋大学総合保健体育科学)/分裂病におけるコミュニケーションの問題…:島弘嗣(春日井市ひがし春日井病院)

出版社
東京大学出版会
発売日
1987-01-01
ページ数
360ページ
ISBN
9784130610957

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。