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文体としての物語・増補版

文体としての物語・増補版

小森陽一

明治期の西欧的な文体の導入は日本文学をどのように変化させ、解体し、新しい型を生み出したのか。二葉亭四迷や森鴎外などの小説を題材に、新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現することと読むこと、聴くことに目を向けて近代文学の始まりを問う。

出版社
青弓社
発売日
2012-11-21
ページ数
338ページ
ISBN
9784787292100

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