ブラジルにおける違憲審査制の展開佐藤美由紀アメリカ合衆国の近くに位置するという地理的要因と,ポルトガルの植民地であったという歴史的要因により,付随的審査と抽象的審査が並存し独自の発展を遂げてきたブラジルの違憲審査制.本書は,最新の判例や学説を踏まえ,その形成過程と特質をブラジル憲法史と比較法の方法を組み合わせて分析する.出版社東京大学出版会発売日2006-11-01ページ数336ページISBN9784130361279読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする