ブラームス吉田秀和文庫エンタメ短調作品が多く、古典派形式を重視し、第三交響曲では、四楽章の全部がPかPPで終わるという交響曲の全歴史上類のない作曲法。激情と憂愁の人の作品の秘密を楽理からも裏付ける。シューリヒト、ヴァント、バックハウス、ワッツ、クレーメル、ウゴルスキ…演奏家論も充実の、ブラームス鑑賞の決定版。出版社河出書房新社発売日2019-12-01ISBN9784309417233読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする