白夜に紡ぐ志村ふくみ紡ぎ、染め、織り…探しもとめていたほんとうの色、日本の色その長い歳月で繙いたかずかずの書物、とりわけドストイエフスキイの人物たちの苦悩と哀しみいま暮れ泥む夜の涯で祈る気持ちでいとおしく、愛すべきものたちに想いを寄せる書き下ろしエッセイ。出版社人文書院発売日2009-02-01ページ数228ページISBN9784409150191読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする