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描画にみる統合失調症のこころ

描画にみる統合失調症のこころ

横田正夫

患者さんの描く絵に共通する特徴とは  統合失調症は、全人口の約100人中1人が発症する、比較的頻度の高い精神障害です。その症状の経過や退院時期などの見極めを、描画法の心理検査を用いてどう行えるのでしょうか。本書では患者さんが実際に描いた約80点の描画を収載し、個別の解釈(アート)と描画特徴の統計的な分析(エビデンス)という両側面から、それらのユニークな心象風景および障害の全体像の解明を試みました。あわせて、筆者らが考案した「草むらテスト」という描画テストを紹介し、心理臨床で用いる際の手引書となるように内容を構成しています。

出版社
新曜社
発売日
2018-09-01
ページ数
160ページ
ISBN
9784788515932

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