描画連想法牧瀬英幹精神分析における「自由連想法」をもとに描画療法を行う新たな実践「描画連想法」。描画連想法においては,描画を「きく」ことを重視する,構造を重視する,紙の交換という形で解釈に「区切り」を与える,などの特徴がある。主体の再構成をもたらす描画療法とは一体どのようなものか。その実践と理論を,多数の事例を交えながら詳しく解説した事例論文集。付論として,スクィグル,スクリブルや風景構成法についても語った論文も収録。出版社遠見書房発売日2024-10-04ページ数200ページISBN9784866162065読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする