描写の時代描写の時代和田謹吾花袋・泡鳴・秋声・秋江など,近代文学における自然主義運動を「描写」の時代として位置づけ,描写論を軸として,それに支えられた作品の発展を解明.自然主義文学研究の豊かな蓄積を持つ著者が,研究史上新たな視点を持つ独自の主張を,精密な分析をもとに展開する.出版社北海道大学出版会発売日1975-11-25ページ数290ページISBN9784832906075読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする