病室 教室への伝言徳永進生の日常に破綻あり、輝きあり、死がある。朝日新聞評……著者は鳥取赤十字病院の内科医。病室のなかの人々の姿を描き、死が照らす生の輝き、その尊さを淡々と語りかける。この本から大きな励ましと感動を受けとる人は少なくあるまい。 【オンデマンド版 ISBN 978-4-8118-0444-6 に移行しました。】出版社太郎次郎社エディタス発売日1989-10-15ページ数216ページISBN9784811800882読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする