茶経・喫茶養生記・ 茶録・茶具図賛
〈さらりと読んで、茶文化のルーツを知る〉<br>〈中国の茶を語る4冊〉<br><br>中国唐時代に陸羽が書いた『茶経』、鎌倉時代に禅僧栄西が著し将軍源実朝に献じた『喫茶養生記』のほか、中国の『茶録』『茶具図賛』は、中日最初期の茶書として知られています。いずれも時代が古く、原典の漢文を読み解くのは至難の業ですが、本書ならいともたやすく読むことができます。どんなことが書いてあるのか、知っておくべき、茶をまなぶ人たち必読の書です。
- 出版社
- 淡交社
- 発売日
- 2013-03-28
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- 9784473038678
