チャップリン自伝 : 若き日々チャールズ・チャップリン, 中里京子文庫エンタメロンドンの薄汚れた劇場で、母の代役として五歳で初舞台を踏んだチャップリン。母の精神病院収容、継母の虐待、アル中の父の死……度重なる苦難に襲われながら、救貧院・孤児院を転々とした少年は旅回りの一座で子役にありつく。やがてコメディアンの才能を見出され渡米すると、草創期の映画界に引き抜かれ、夢のような日々が始まった。大スターまでの階段を一気に登りつめた「喜劇王」の前半生。出版社新潮社発売日2017-04-01ISBN9784102185032読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする