チャリティとイギリス近代金澤周国家福祉が主流を占める現代にあって,欧米,とくにイギリスはチャリティ大国としてその活力を保っている.公刊史料や手紙・広告などの非公刊史料によりつつ, 18世紀半ば以来の百年余にわたるチャリティ実践の歴史をはじめて活写し,救貧法史や福祉国家形成史,近代化論や帝国史からは知りえない,新しいイギリス像を掘り起こす.出版社京都大学学術出版会発売日2008-12-20ページ数440ページISBN9784876987634読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする