チベットの仏教美術とマンダラ森雅秀インドの伝統を汲む長い歴史と多様なる姿をもち、「聖なるもの」 を独特のかたちで表現するチベット美術。その知られざる豊饒な世界を、学際的視野から包括的に捉え、アジアの仏教美術と文化史のなかに位置づけた画期的労作。未発表作品を含むカラー写真を中心に多数の貴重図版を掲載する。出版社名古屋大学出版会発売日2011-07-01ページ数394ページISBN9784815806705読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする