次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

父の縁側、私の書斎

父の縁側、私の書斎

檀ふみ

父、檀一雄の思い出は、昔の家の記憶と共に蘇る。原稿に行き詰まった父が夜中に料理をしていた台所。友人坂口安吾を居候させていた書斎。父お手製の竹馬で遊んだ庭ー。父は亡くなり、家は建て直された。現在暮らす家の煩雑な悩みは尽きることがない。けれど私の中には「生活すること」を愛した父の魂が息づき始めているー。深い共感と切ない郷愁を誘う、“家”にまつわるエッセイ集。

出版社
新潮社
発売日
2006-09-01
ISBN
9784101161525

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。

同じ作品の別の版