地中の星 : 東京初の地下鉄走る地中の星 : 東京初の地下鉄走る門井慶喜地下鉄を東京に走らせる。〈非常識〉な大事業を決意した早川徳次。経験も資金もゼロだったが、大隈重信、渋沢栄一を口説き、ついに上野―浅草間を開業する。日本初の自動改札機やATSを導入、日本橋三越本店直結の駅も作った。だが、ライバルが現れた。のちの「東急」の五島慶太である。地下鉄の路線をめぐる非情な戦いが始まった……。夢を追いかけた非凡な実業家の波乱の生涯を描く傑作。出版社新潮社発売日2023-11-29ページ数528ページISBN9784101047416読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする