知恵と女性性ロラン・ビバール, 著堅田研一20世紀政治哲学史に名を刻む二人の異才、L.シュトラウスとA.コジェーヴが、『僭主政治について』で繰り広げた論争にはいかなる思想的意味があったのか。プラトンやクセノポン、アリストパネスなどギリシア起源に遡る両者の難解なテクストを丹念に読み込み、哲学的知恵と政治、古代的なものと近代的なもの、男性性と女性性、歴史の終焉と普遍等質国家の主題に深く切り込んだ圧巻の研究。出版社法政大学出版局発売日2014-12-17ページ数604ページISBN9784588010217読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする