
ちいさいサンパン
港で働く小さな船「サンパン」の物語。ある日、サンパンは海上で1隻の大きな汽船と出合い、その大きさに憧れを 抱きます。サンパンは大きな船になりたくて、漁船、灯台船など色々な船の仲間に話しかけながら、造船所を目指し ますが・・・。 「小さな船には小さな船なりの役割がある」と自分の本質に気づき、元気を取り戻していく、サンパンの心の移ろい を丁寧に描いた一冊。 神戸港振興協会参事・森田潔氏の監修のもと、本編に登場する「港で働く船」の紹介記事を巻末に収録。
- 出版社
- 出版ワークス
- 発売日
- 2018-08-27
- ページ数
- 24ページ
- ISBN
- 9784907108236
