近松門左衛門近松門左衛門河竹繁俊「作者の氏神」とたたえられる大近松も、その人物像や生活については意外に知られるところが多くない。本書は歌舞伎研究に畢生の努力を傾けた著者が、多年にわたって渉猟した資料によってまとめた詳伝であり、その生涯を作品とともに始めて明らかにした各界絶賛の書。歌舞伎や浄瑠璃の理解は、本書を通して一段と深められよう。出版社吉川弘文館発売日1988-06-01ページ数235ページISBN9784642051217読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする