竹簡学 中国古代思想の探究湯浅邦弘中国で近年、竹簡が7000枚あるいは10万枚という大量の単位で出土し、材質調査によって紀元前のものであることが明らかになっている。それらは、中国の大学や研究機関において精力的に研究が進められている。 著者は、この新出土文献の日本では数少ない研究者の一人であり、資料状況や内容などを精緻に紹介し、伝世文献のみでは解明できなかった部分に鋭く切り込み、中国古代思想史の見直しを図る貴重な研究成果である。出版社大阪大学出版会発売日2014-05-25ページ数356ページISBN9784872594751読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする