知のバリアフリー嶺重慎, 編広瀬浩二郎ようやく制度として大学に根付きつつある障害者支援。その最前線を担う当事者の報告と問題提起から見えてくるのは,「健常者」基準で成り立つ学問そのものの限界だった。「障害」を切り口にして初めて見えてくる新たな知が,人間の可能性を大きく拡張する。大学での障害を通じた学びの過去・現在から未来を見据え,新たな知のあり方を発信する。出版社京都大学学術出版会発売日2014-12-02ページ数286ページISBN9784876985425読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする