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賃労働と資本

Karl Marx, 著服部文男, 翻訳マルクス

賃金とは何か、それはどのようにして決まるのか、賃金引上げは物価上昇をまねくか、労働組合の意義と役割は、など、マルクスが労働者に直接語りかけた科学的経済学の入門書。資本主義の階級関係を中心に説明した『賃労働と資本』と、完成した剰余価値論をふまえて賃金闘争の意義を解明した『賃金、価格および利潤』の二編を収める。

出版社
新日本出版社
発売日
1999-03-01
ページ数
196ページ
ISBN
9784406026499

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