知識・無知・ミステリーE.モラン, 著杉村昌昭近代西洋における科学・技術・経済の複合的発展のなかで、未知のものはつねに合理化され、規格化され、排除されてきた。しかし、わたしたちの知識が拡張されるほどに未知の領域もまた発見されるのであり、未知のものこそが宇宙のミステリーに対するわたしたちの感性を研ぎ澄ませてくれるのである。知っていること、知らないこと、知りえないことの対立的かつ相補的な関係をめぐる、〈百歳の哲学者〉モランの科学哲学エッセイ。出版社法政大学出版局発売日2023-04-26ページ数222ページISBN9784588011559読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする