知的読解力養成講座
知のレッスン 万巻の本を読み多数の著書をものしてきた知の哲人が、「読む力」を上げる方法を具体的に解説 デジタル時代、グローバル時代、フェイクがあふれる時代に必要とされる「読解力」。だれでもできる方法を平易に解説。 人間論、日本語論、日本人論、仕事論にもつながる内容。 読解の実例で納得。 ▼0 書を読み、理解する、これこそもっとも人間的な行為である……人間は「本」である/人間を、とりわけ「自分」を理解するには、本を読まなくてはならない 1▼世界がようやく日本語に追いついてきた!?……日本人は、日本語でこそ、「世界」を深く、迅速に考えることができる。その逆ではない 2▼読解力のエッセンス……難解な本でも(だからこそ)速読する/中心の一点を主題に、三点で文章化する/書くことができてはじめて理解できたということになる 3▼読解の技術……比較法/理想法/常識法 4▼読むこと……読まずに、読解法を身につけるなんて、出来ない相談だ/「ことば」(論理)が未来を作るーー『日本書紀』を読む 5▼「仕事」のために読む……仕事(力)は「現場」でつく/違いがわかる仕事力/達人の読解術 ほか
- 出版社
- 言視舎
- 発売日
- 2020-03-26
- ページ数
- 208ページ
- ISBN
- 9784865651751
