秩序の砂塵化を超えて村上勇介, 編帯谷知可格差拡大を背景にした民主主義の動揺が世界的に広がる一方,クリミア併合や「イスラム国」,南シナ海問題など,第二次大戦以降世界が経験しなかった力による版図の変更さえもが進行している。平和と安定を再構築するための新しい途はどこにあるのか? 旧体制や「伝統」を乗り越えようと格闘する,非欧米地域の社会の中に可能性を見る。出版社京都大学学術出版会発売日2017-07-01ページ数286ページISBN9784814001118読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする