中世なぞなぞ集鈴木棠三文庫人文・思想・社会なぞとは、「何ぞ?」という問いかけの言葉に由来する。その起源は古く上代に遡るが、中世には、宮廷で貴族の集団的ことば遊びとして盛んにおこなわれたという。国語学上貴重な資料といわれる「はなには二たびあひたれどもちちには一どもあはず(答)くちびる」という名有な謎々をはじめ、中世の謎々の主要な集録本七種を収めた。出版社岩波書店発売日1985-05-01ISBN9784003013014読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする