
鄭芝溶詩選集 むくいぬ
「1935年に『鄭芝溶詩集』が出版された時、 朝鮮の詩は大きな転機を迎えた。 近代と現代を敢えて分けるなら、 ここから現代詩の時代に入ったと言っていいだろう」 (訳者解説より) 同志社大学在学中、北原白秋にその才能を称賛された鄭芝溶は、やがて母国の言葉で近代人の感情を繊細に描いた『鄭芝溶詩集』(1935年)で韓国詩壇を熱狂させ、尹東柱など多くの人々に影響を与えた。 代表作以外に、留学時代の思い出を綴ったエッセイも収録した詩選集。
- 出版社
- クオン
- 発売日
- 2021-10-26
- ページ数
- 216ページ
- ISBN
- 9784910214320
