チョーサー巡礼 : 古典の遺産と中世の新しい息吹きに導かれてチョーサー巡礼 : 古典の遺産と中世の新しい息吹きに導かれて池上忠弘チョーサーは、いかにしてイギリス最高峰の詩人になったのかーーヨーロッパ各国の中世文学はもとより、政治や社会、美術や音楽など、さまざまな分野の探索の成果を道しるべに、チョーサーの人格形成から文学的成熟、そして『カンタベリ物語』にいたる道筋をたどる。出版社悠書館発売日2022-07-06ページ数540ページISBN9784865820478読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする