長闇堂記/茶道四祖伝書(抄)神津朝夫, 久保権大輔ホビー・スポーツ・美術茶道・香道・華道茶道『長闇堂記』は奈良春日社の神職だった久保権大輔が書き遺した茶湯回想録。『茶道四祖伝書』は奈良の豪商茶人松屋の歴代が見聞きした、千利休・古田織部・細川三斎・小堀遠州の茶湯を、四つの伝書に編集したもの。ともに桃山から江戸時代初期にかけて、のちに「わび茶」とよばれる茶湯が成立していく過程をいきいきと伝えている。出版社淡交社ISBN9784473037657読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする