超越性の教育学田中智志教育思想研究を牽引してきた著者の重要論集。教育ということを擁護する根拠にむけて 教育というわざの核の核、芯の芯とは何にあるのだろう。教育人間学、臨床教育学など現代の教育思想が問うてきたもの、ハイデガー、デューイ、ドゥルーズが投げかけてきたもの。いま教育を擁護することができるとすれば、何によるのか。ことば、交感、そして希望へと、読者を思索に誘う。出版社東京大学出版会発売日2023-09-29ページ数388ページISBN9784130513654読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする