長期停滞の経済学宮川努1990年代以降,日本経済は「失われた10年」と言われる長期停滞に陥ってきた.供給サイド,主に生産性や企業の利潤率の低下にその理由を求めながら多様なデータに基づく定量的な分析を行い,日本経済を望ましい方向へ導く政策判断の基礎を提供する.出版社東京大学出版会発売日2005-12-01ページ数368ページISBN9784130460880読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする