朝貢・海禁・互市岩井茂樹「天下を統べる皇帝と朝貢する蕃夷諸国」という美しい理念の外形を辛うじて保っていた明代の通商外交体制も、海陸の辺縁からの衝撃で転換を迫られ、やがて清代には互市が広がる。西洋とは異なる「もう一つの自由貿易」への構造変動を、日本の役割も含めて跡づけ、新たな歴史像を実証。出版社名古屋大学出版会発売日2020-03-09ページ数432ページISBN9784815809843読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗