
超高齢社会のモノづくり・デザイン
高齢者と探るモノの使いやすさ どのように高齢者と協働して「モノの使いやすさ」を探究するのか。参加者データベースの構築と活用,ユーザビリティテストや家庭訪問調査の実施,高齢者と開発者との議論、コミュニティ活動の運営など,「みんラボ」の実践例と方法論を示す研究実践カタログ。 序章 みんラボという試みーー対話形式による概要の紹介 第1部 超高齢社会と使いやすさ 第1章 ユニバーサルデザインと認知的加齢 第2章 日常生活でのユーザエクスペリエンスをいかに捉えるかーーリビング・ラボの可能性 第2部 つくば型リビング・ラボの方法論カタログ 第1章 使いやすさを「議論する」--みんラボカフェ 第2章 使いやすさを「尋ねる」--インタビューと質問紙 第3章 使いやすさを「観察する」--家庭訪問 第4章 長期間の利用を「観る」--長期継続型ユーザビリティテスト 第5章 使いやすさの要因を「調べる」--実験計画に基づくユーザビリティテスト 第6章 個人特性との関連を「探る」--みんラボデータベース 第7章 モノづくりを「実践する」--ユーザ参加型デザイン
- 出版社
- ちとせプレス
- 発売日
- 2025-11-28
- ページ数
- 296ページ
- ISBN
- 9784908736445
