超入門! マイケル・ポーターの競争戦略
ジョアン・マグレッタ, エミール・ホームウッド, ハインリッヒ・ツィマーマン, 東方雅美
★マイケル・ポーター絶賛!! ★ポーター自身が推薦文を寄せる 唯一のポーター入門書。 「私は本書を高く評価する。この本は、私の理論に関する斬新なスタイルのビジュアルブックだ。 かつて私の論文「戦略とは何か(What Is Strategy?)」が「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌に掲載され、非常に多くの企業に活用されてきた。本書ではその論文がいまの時代に合わせて、コンパクトに気の利いたやり方でまとめられている。 最も重要なのは、本書が現在の私の考え方を反映していることだ。本書では、「3つの基本戦略〔コスト・リーダーシップ、差別化、集中〕」についての、よくある過度に単純化された理解ではなく、現在の私の考え方がきちんと説明されている」 ──マイケル・ポーター ◎ビジネスの基礎教養=「ポーターの戦略論」を、ストーリー仕立てで、わかりやすく解説。 ◎マイケル・ポーター全面協力! ◎短時間で要点がつかめる、ポーター公認の入門書。 ◎ハーバード・ビジネス・レビュー・プレス刊の原著の邦訳。 ◎ポーター入門の最初の1冊に最適! 挫折した人も本書ならわかる! ◎一通り理解している人の「要点確認用」としても使える。 ◎本文オールカラー。 ◎著者は『〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略』の、ジョアン・マグレッタ。イラストは、アップル社などをクライアントとしてきたエミール・ホームウッド。 ■概要 ストーリーは、業績停滞に苦しむある企業の経営チームが、新たな戦略を開発するためにポーター教授を招聘(しょうへい)するところから始まる。 コミカルで読みやすいストーリー展開に沿って、ポーターの基本的なフレームワーク──「業界構造と5つの力」「競争優位」「バリューチェーン」など──がわかりやすく解説される。そして既存の戦略を評価したり新たな戦略を立案する際に活用できる「5項目の検証(テスト)」についても詳しい説明がなされる。さらに、「規模」「目標(ゴール)設定」「持続可能性」「ディスラプション」といった重要なテーマについてのポーターの考え方も学ぶことができる。 戦略の基本を短時間で、楽しみながら学べる1冊。 競争──その仕組みを知る はじめに:戦略とは何か? 正しい考え方(マインドセット):「ベスト」か「独自性」か 正しい目標(ゴール):規模ではなく収益性 競争を理解する:5つの力 ここまでのまとめ 戦略──検証と立案 競争優位とバリューチェーン 強固な戦略:5項目の検証 1 独自の価値提案 2 独自のバリューチェーン 3 トレードオフ 4 適合性(フィット) 5 継続性 継続性とディスラプション、イノベーション 競争優位性は持続可能なのか? まとめ 戦略チェックリスト 戦略でよく見られる間違い さらなる学びのために 重要用語集(兼 索引)
- 出版社
- 楽工社
- 発売日
- 2025-07-19
- ページ数
- 72ページ
- ISBN
- 9784910900025
