調査と権力 世界銀行と「調査の失敗」松本悟世界最大の国際開発機関である世界銀行は,もっとも権威ある調査機関でもある.環境アセスメントなど,その調査の多くの「失敗」事例の詳細な分析を通して,開発をめぐる環境や住民との紛争の根源を,「権力の行使としての調査」という斬新な視点から問い直す.出版社東京大学出版会発売日2014-11-01ページ数336ページISBN9784130402682読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする