朝鮮近代における大倧教の創設佐々充昭すべての韓国人は、檀君の子孫であるという檀君思想を教義の中心にすえる大倧教は、どのように成立したか。独立運動家で大倧教創始者の羅喆と日本の知識人・政治家との交流を横軸に、朝鮮独立運動との関わりを縦軸に描き出す、現在に続く韓国保守思想誕生の軌跡をたどる。出版社明石書店発売日2022-01-07ページ数584ページISBN9784750352770読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする