朝鮮通信使がみた日本姜在彦豊臣秀吉の朝鮮侵略に対する戦後処理として始まった江戸時代の朝鮮通信使,その全12回の足跡を通信使使行録を読み解きながら紹介する。室町期の通信使使行録にもさかのぼり,日本と朝鮮の間で長く続いた善隣友好関係の歩みとその意義を今日に蘇らせる。出版社明石書店発売日2002-06-01ページ数280ページISBN9784750315898読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする