チュニジア革命と民主化鷹木恵子「アラブの春」で唯一民主化を成し遂げたチュニジア。しかし現在でも経済や治安面での課題を抱え、まだ道半ばの印象は拭い得ない。ジャスミン革命から現在までの民主化移行へ向けた歩みを、文化人類学的手法を用いて民衆の視点から捉えようとする意欲的な試み。出版社明石書店発売日2016-09-10ページ数536ページISBN9784750344010読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする