中国・海南島 焼畑農耕の終焉篠原徹巨大な領土と多様な環境をもつアジア最大の国家・中国は「アジアの環境保全」を考えるうえで最も重要な地域である.その広大な領土のなかのひとつの点のような場所から,市場経済・観光開発と変化する環境との拮抗関係をとらえ,海南島のリー族社会という極微な眼から,その「生活世界」と「環境」を透視する.出版社東京大学出版会発売日2004-02-01ページ数240ページISBN9784130341721読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする