中国仏教史5 隋唐の仏教 上中国仏教史5 隋唐の仏教 上鎌田茂雄中国の仏教がもっとも発展したのは隋・唐の時代であった.新宗派が陸続と形成されたばかりではなく,仏教が社会の各層に浸透し,仏教の全盛時代が出現する.同時に入唐留学した外国僧の活躍と外縁諸国との交流,仏教芸術の発展など,隆盛期の中国仏教を詳述する.出版社東京大学出版会発売日1994-06-01ページ数600ページISBN9784130100656読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする