中国で反戦平和活動をした日本人井上桂子鹿地亘は、社会主義運動を通して、日本の中国への侵略戦争に反対したプロレタリア文学作家である。彼は、日本政府からの弾圧を受けながらも中国に渡り、魯迅やその周りの中国人の友人の協力を得て、反戦平和活動を続けた。鹿地の活動は、中国に捕えられた日本兵捕虜を教育し、文学活動や反戦劇の公演、また対話を通して、彼らに反戦平和思想をもってもらうことであった。生涯を通して彼が訴え続けた軌跡と「声」を描いた出版社八千代出版発売日2012-07-01ページ数256ページISBN9784842915814読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする