中国近代開港場とキリスト教倉田明子1840年代の中国に誕生した「開港場」を舞台に,プロテスタント布教を介して知識人たちが受容した西洋知識と技術が,中国社会に及ぼした大きな影響の動態を描く.未公刊の史料を用い,太平天国とキリスト教の関係を再考するとともに,洪仁出版社東京大学出版会発売日2014-08-01ページ数372ページISBN9784130261500読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする