中国近代綿業史の研究森時彦綿業は近代社会化の推進役となった基幹産業であった.中国においてもその近代化過程の解明に不可欠の一環を形成している.本書では,このような中国の在来綿業が西洋から移植された近代的な綿工業との交渉を通じて変容していく過程を,徹底した定量分析の手法によってその実態を解明している.出版社京都大学学術出版会発売日2001-02-28ページ数570ページISBN9784876985159読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする