中国近世の福建人 士大夫と出版人中砂明徳東アジアの文化のハブとなった 「南」 の精神に測鉛をおろす —— 。「朱子学の原郷」 にして出版文化の中心を抱え、科挙で驚異的な成功を収めながら中央の政治とは縁遠く、海外の世界へと開かれた 「異域」 の個性。中国官僚社会でのふるまいと歴史教科書の出版を焦点に、その歴史的境位と文化の質を見定める。出版社名古屋大学出版会発売日2012-02-01ページ数592ページISBN9784815806897読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする