中国の反外国主義とナショナリズム佐藤公彦現代日本の最大の躓きの石は「中国」であった。 −近現代の中国を突き動かした反外国主義とは? −今なおキリスト教への弾圧が続く中国 −アヘン戦争後の反キリスト教運動、義和団事変、20世紀の排外運動、そして現代の「反日デモ」に通底する「中華民族」のナショナリズムの構造を解明。新たな中国近現代史像を描く。出版社集広舎発売日2015-03-20ページ数381ページISBN9784904213261読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする