中国の千年王国中国の千年王国三石善吉君主制のもと,抑圧されたる者の終末観に支えられた革命の神義論を,古代の黄巾の乱,大乗の乱から太平天国,清末における儒教,義和団にたどる.道教・仏教・キリスト教・儒教,さらに社会主義思想にも貫流する聖戦論−−千年王国の政治思想を分析.出版社東京大学出版会発売日1991-04-01ページ数264ページISBN9784130300780読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする