中国農村社会と革命鄭浩瀾▼毛沢東の紅軍が籠り、中国共産主義革命の基点となった井岡山での、農村基層社会における革命の実態の実証研究。▼井岡山付近の村落に残されている档案(とうあん:行政過程において作成され、集積された公文書)や当事者のインタビュー調査をもとに、農村社会における革命の実態を浮き彫りにする。中国近現代史研究者の必読書。出版社慶應義塾大学出版会発売日2009-09-02ページ数312ページISBN9784766416671読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする