中国先秦史の研究吉本道雅近年の新出資料の増加により,中国古代史の研究は本国はもとより,わが国においても隆盛を極めている.しかし,研究の細分化が避けがたく進行しているのも事実である.著者はこうした傾向を批判的にとらえ,史料学的考察や新出資料の全面的利用による実証的研究を基礎としつつ,国制の推移を厳密にトレースし,西周・春秋・戦国期の通時的な理解を示す.出版社京都大学学術出版会発売日2005-09-05ページ数588ページISBN9784876985258読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする